2016年


クリスマスツリー (2016/12/21)




 学童の部屋の真ん中に、にょきりと立派なクリスマスツリーが生えました。



 子どもたちが手をかけて育った手作りのツリーです。大きさは子どもたちの倍くらいあります。華やかで、貫禄のあるツリーを囲んでいると、楽しい気分で、落ち着いてお勉強ができるみたいです。


第3回 音楽発表会 (2016/12/17)


 中・高等学校のオーディトリアム大ホールです。1~4年生の代表児童たちが舞台にあがり、開会式が始まりました。今日はえどとり小の音楽発表会です。




 2年生が登場し、得意の英語によるセサミストリートの音楽「Sing」など2曲の合唱から始まりました。音楽会の始まりを告げる素敵な歌唱で、情感を込めた歌を聴かせました。続く4年生は、深みのあるコーラスで「Top of the World」などの楽曲を合唱し、天に昇るような幸せな気分を客席に届けました。




 1年生が舞台に顔を揃えました。音楽劇「くじらぐも」です。えどとり小の授業そのままの情景から始まって会場を驚かせたあと、不思議な友情物語につながります。1年生は音楽発表会への初めての出演ながら、大作を見事に演じきり、さわやかな感動を与えてくれました。




 3年生は合唱組曲「くるみ割り人形」です。大人数による軽快なステップに合わせて、独唱や二重唱など、個性的な歌声が会場に響き渡りました。きらびやかなお菓子たちの踊りをはじめ、思わず手拍子をしたくなるような、見所の多い楽しい舞台になりました。




 2年生の合奏曲では、心躍るようなラテンのリズムにのって「情熱大陸」を合奏しました。息の合った、とても情感を込められた熱演で、大ホールは、わくわくするような、陽気なムードに包まれました。




 続く4年生の演目はドヴォルザークの交響曲第九番から第4楽章です。長尺の楽曲ですが、児童たちは最後までたいへんな集中力を発揮し、ストイックな、完成度の高い演奏を披露しました。

 中高吹奏楽が登場すると、軽快なMCに合わせてクリスマスソングなどが演奏されました。最後に児童の指揮者が客席に姿を現せ、小学校の児童たちの歌と中高吹奏楽の合奏を実現しました。閉会式をもって本年度の音楽発表会は幕を閉じました。



 音楽発表会にご参加頂き、一緒に会場を盛り上げてくださった皆さまに感謝致します。
 児童たちの感想か こちら から、ご参加いただいた保護者の感想は こちら からご覧頂けます。


台湾の小学校との交流授業 (2016/12/02)


 海を越えて、本校と台湾台中市立忠孝國民小學の児童たちによる交流授業が行われました。情報通信網を活用しての異文化交流となりました。



 忠孝國民小學の子どもたちも、小学校に入ってすぐに英語教育を受けてきています。共通言語としての英語を用いることで、自己紹介や、それぞれの学校生活の様子などについて教え合いました。英語と共に、身振り手振りも交えたプレゼンテーションが行われました。



 相手に気持ちが伝わり、お互いに気持ちが通じ合うと、嬉しくなって、気分も高揚してきます。楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました。忠孝國民小學の皆さま、ありがとうございました。


11月の初雪 (2016/11/24)


 今年度の登校日では初めての雪模様となりました。




 11月の積雪は、茨城県でも観測史上初めての出来事とのこと。それでも子どもたちは落ち着いて、しっかりと準備をして、元気に登校してきました。おはようございます! 雪ですね!


くじらぐも! (2016/11/22)


 授業で表に出ていた1年生の子どもたちが、青空を指さして、「くじらぐも」がいる!! と、歓声をあげていました。見ると、空にとっても大きなくじらぐもが浮かんでいました。



 くじらぐもは、大空を悠然と泳いでいきました。12月の音楽発表会で1年生は『くじらぐも』を上演します。


JAXAにやって来ました (2016/11/22)


 宇宙航空研究開発機構 JAXA に、3年生がやって来ました。こちらは本部の研究スペースです。



 JAXAでは、管制室が、実際にきぼう/国際宇宙ステーションと、リアルタイムで交信している様子を見学しました。宇宙が子どもたちの目前に広がります。そう思うと緊張してしまいますが、管制官の人たちは、子どもたちと気さくに接してくれました。




 また、宇宙飛行士の訓練施設などを見学していると、カジュアルな装いの職員の方が、子どもたちに「こんにちは!」と、声をかけてきました。宇宙飛行士の油井さんです。最先端の研究施設に圧倒される一方で、宇宙にかかわる仕事をしている方々の人柄も間近に感じることができました。


ピザ屋さんに来ました (2016/11/21)


 今日は生活科の授業で校外見学です。2年生がピザ屋さんを訪ねました。
 おいしいピザを焼くときに、お店がこだわっている部分について、まさかそんなところから! と思うほど、考え方の基本から教わることができました。



 ピザ職人さんやケーキ職人さんの手で、お店で出される本物のピザやケーキが形になっていく様子を目の当たりにするのは、まさに驚きの連続です。




 作ったピザを試食させていただきました。ピザについて詳しく知ったので、子どもたちはいろいろな味を感じ分けることができるようになったのではないでしょうか。人を笑顔にさせる仕事の奥深さや、そのやりがいについて学ぶことができました。


スポーツ大会 (2016/11/17)


 前回は学年によって実施日を変えていましたが、今年は学校をあげての大スポーツ大会になりました。



 学年の共通競技としてスポーツ鬼ごっこで競い合いました。スポーツ鬼ごっこは、とても戦略性の高い競技です。よく考えて動かないと、あっという間に試合が決まってしまいます。



 学年ごとの選択種目が各所で行われています。武道場では1年生のドッジボールの試合です。1年生だから可愛らしいものかな? と思うと、武道場の幅を有効に使った、迫力満点の試合が行われていました。すっかり貫禄のついた姿を見せてくれました。




 2年生はグラウンドでハンドボールの対戦が行われました。選手たちはチームワークを発揮して、スピード感あふれる試合を展開しました。



 3年生はソフトバレーボールです。仲間たちの声援の中、ボールを追いかける音が体育館に響きました。トーナメント表には、試合の合間ごとに人が集まります。




 4年生は今年からの新種目となったタグラグビーです。選手はボールをかかえて、立ちふさがる相手を振り払いながら、勢いよくグラウンドを駆け抜けます! 緊張感がありつつも、紳士的な試合運びが見られました。どの試合も、全力を発揮して競技に挑むことができました。


おいもの収穫 (2016/11/16)


 本年度から場所が変わった江戸取小の畑で、さつまいもの収穫がありました。



 まずは1年生が作業にあたりました。子どもたちが数人がかりで芋づるを引き、お芋が埋まっていそうな場所を特定すると、ターゲットを取り囲むように狙いを定め、夢中になって掘り起こしました。




 おって2年生も参戦しました。2年生は1年生よりもさらに深く畑を掘り進めていきます。班ごとに作業にあたっていましたが、掘り当てた本人たちも驚くような大物を、次々と仕留めていきました。


房総のむらに来ています (2016/11/02)


 日本古来の暮らしぶりや、先人の知恵や技術について調べるために、4年生が房総のむらに来ました。



 まるで時代劇の舞台に紛れ込んだかのような町並みや、農家などを見学しました。どこか懐かしさを感じる様々なものから、当時の人々の営みや衣食住の移り変わりを見出していきます。




 職人さんの技術も体験しました。竹から鉄砲を作って的を射てみたり、滑石をよく磨いてきれいな勾玉を作ったり、草木染めの糸でコースターを織ったりしました。児童たちは伝統的な工具を用いて、根気よく作業に没頭します。




 みんなが自分たちの手で素敵な工芸品を完成させることができました。新しい時代を担う職人たちの誕生です!


清水公園フィールドアスレチック (2016/11/02)


 今日は1年生の校外学習です。みんなでアスレチックに挑戦するため、清水公園にやって来ました。




 コースは、冒険コース、チャレンジコース、水上コースと分かれていて、自由に選択することができます。どのコースにチャレンジするかは、子どもたちそれぞれの判断に任されました。フロンティア精神旺盛な子どもたちは、果敢に各コースに向かっていきました。




 水上コースでは、池の上に設置されたポイントを攻略します。相手は本格的な野外スポーツ施設です。先生方が見守るなか、4分の1くらいの子が、(楽しそうに)水に浸かってしまいました! 現場では着替えも大変なことになりましたが、翌登校日には全員が元気な姿で顔を揃えました。


読書朝会 (2016/10/31)


 読書週間です。そこで本日の朝会では、2年生の図書リーダーが集って、パネルシアターを上演しました。



 パネルシアターでは、絵人形をパネルボードの上に貼ったり動かしたりしながら、お話を進めます。演目は落語でも有名な『のっぺらぼう』という、怖~い怪談話です。



 表現力で評価の高い2年生が肩を並べ、パネルシアターの本来のキャパシティを越えて、物語の魅力を引き出しました。元々は怖いお話なのですが、楽しく驚かせてくれました。


茨城県自然博物館 (2016/10/28)


 今日は2年生の遠足です! ミュージアムパーク茨城県自然博物館にやって来ました。お天道さまが雲に隠れて出てこないという、あいにくの天候でしたが、子どもたちはどこまでも元気そうです。



 特別に『菅生沼の生きものたち』という映画を観ることができました。スクリーンが上がると、窓一面に菅生沼の景色が広がりました。子どもたちがその景色を眺望したとき、屋外で体験するのとはまた違った驚きがありました。




 ミュージアムででの学習は、グループ単位で行われました。どのグループも、時間通りに学習を進めることができました。地球の生い立ちや生命の営み、生きものの仕組みについて体験したり、考えることで、自然というものに興味や関心を持つことができました。




 みんなで、おいしいお弁当を食べました。おいしくて、楽しくて、持って来た食べものをあっという間に食べてしまった元気な子もいました。おやつの時に何もなくなって途方に暮れていましたが、すぐにまわりのお友だちが、おすそ分けをしてくれたみたいです。よかったね!






校長懇談会 (2016/10/27,28)


 校長先生や教職員との対話の機会を設けるという目的で、保護者を対象とした校長懇談会が2日間の日程で催されました。校長先生からは心の教育や教科の特色、図書の紹介といったお話がありました。



 グループトークでは、家庭での学習や生活について情報交換が行われました。参加者からは、学年以外の保護者と話すことができてよかった,家庭教育の在り方や内容を改めて考えることができた,子どもが自ら考えて行動できるように声かけをしていきたいと思った、といった感想がありました。


Trick or Treat ! (2016/10/25,28,31)


 放課後の学校です。太陽がその姿を隠し、闇に校舎が覆われる頃、廊下をさまよう異形の影がありました。




 今月はハロウィンです。アフタースクール社会の時間、子どもたちはさまざまなコスチュームを身につけて、校長室を始めとした校内のいろいろな場所に出没しました。鎌を振りかざしたり、牙を生やしたりと、めいめい工夫を凝らした恐ろしい格好をしています。でも、どこへ行っても楽しそうな歓声が聞こえていました。



 31日には、学童保育の子どもたちが、明るく「Trick or Treat !」と、たずねてきました。ハッピー・ハロウィン!


避難訓練 (2016/10/19)


 近隣の河川が氾濫した場合に、子どもたちが適切な避難行動をとれるように、高い場所へと移動する訓練が行われました。避難場所としてご協力いただくのは、小学校よりも高台にある西光寺というお寺です。



 お寺のご住職から、命の大切さについてお話がありました。

 「まさか、ということが起こります。あなた方は、ふだん親や先生方など、誰かに守られて暮らしていますが、非常事態となったら、どうなるかわからない。一人きりになってしまうかも知れない。そういうことがあるということを、心に留めておいてください。」



 「人の命は一つしかありません。自分と似た子がいたとしても、同じ子はこの世にはいません。たった一つしかない、大事なものであるということを、心に留めておいてください。」


みたらし団子 (2016/10/15)


 十五夜です。今日の給食の献立も、さといもの入ったけんちん汁など、山菜盛りだくさんの十五夜らしいメニューになりました。



 なかでも子どもに人気だったのが、みたらし団子。おかわりには行列ができるほどの盛況ぶり。お団子のほのかな甘味が、幸せな気分を運んでくれます。


通学班会 (2016/10/14)


 すべての通学班が集い、通学班会が行われました。全体で通学時の通学バスや公共交通機関を利用するときのマナーについて考えました。上級生が通学時のいろいろな場面を想定したデモンストレーションを行いながら、みんなで正しい通学方法について話し合いました。




中・高 紫峰祭に行きました (2016/10/09)


 児童たちが中・高等学校にやってきました! 子どもたちも首を長くして待っていた、中・高の紫峰祭の見学日です。見学したい場所については班ごとに事前に話し合いが行われました。



 子どもたちは各学年が集まって構成された縦割班ごとに行動します。各会場では、中・高のお兄さんやお姉さんが、優しく迎えてくれました。実験したり、ゲームに挑戦したり、出店でおいしいものを食べたりしました。




 事前に催し物会場を下調べしてから参加したものの、中・高等部の敷地は、小学校と比べてもとても広く、建物もたくさんあって複雑です。生徒会の人たちは、各縦割班が最初に行こうと計画した会場まで、子どもたちを案内してくれました。




 中・高等学校の紫峰祭では、先輩たちの何事にも真剣で一生懸命な姿が心に響きました。中・高等学校のお兄さんお姉さん、生徒会の皆さまと先生方、お世話になりました!


第3回紫峰祭 第2部 (2016/10/08)


 第2部は舞台が校舎に移ります。第2部の会場では、学年・学級催しものになります。
 1年生は、エドリンピックを開催しました。各クラスごとに体力や知力を駆使した競技が準備されました。児童たちの説明を聞いて、全身を使った体力テストやパズルなどに挑戦。すべてをクリアすると表彰メダルが進呈されました。




 2年生は、えどとりまつり。お祭りといえば、縁日です。大人でも熱心に参加することができる、本格的なゲームを楽しむことができます。子どもたちもお祭りムードを盛り上げます。



 休憩所では、おこわや豚汁の販売がありました。給食が体験できる?ということもあり、早い時間からたくさんの入場者がありました。展示コーナーでは、給食の様子や人気のメニューレシピが紹介されました。

 劇団3年生は、各クラスごとに「動物の惑星」にちなんだ演劇を上演しました。子どもたちの表現力や、趣向を凝らした斬新な演出で、いろいろな不思議な世界を体験することができました。どの公演も足の踏み場がないほどの大入りとなりました。




 4年生の発表はプレゼンテーションです。江戸取小や近郊の地域を、さまざまな角度からとりあげることで、新しい「発見」を提案していきました。

 当日は多くの方々にご来場いただくことができました。厚く御礼申し上げます。

 子どもたちの感想は こちら 、保護者の感想は こちら からご覧いただけます。


第3回紫峰祭 第1部 (2016/10/08)


 第3回紫峰祭が盛大に催されました。「しほうさい」と書かれたゲートをくぐると、そこは第1部の会場です。
 暗転した会場は、いつもの明るい体育館とは思えない別世界。第1部はアフタースクールとクラブの発表となります。




 代表児童による開会宣言が告げられると、先発はアフタースクール ダンスの発表です! 軽快なマーチに乗せて、色とりどりの踊り手たちが、ところ狭しと舞い踊りました。足が舞台に付いている時間がほとんどないのではないかと思わせる、息もつかさぬダンスで、会場はヒートアップしました。




 すっかり暖まった会場は、アフタースクール空手の演舞披露での気合いの入った掛け声が響き渡ることで静まりかえりました。児童による板割り実演では、上段蹴りで一回で割れないというような緊張する場面がありながらも、客席からはその迫力に感嘆の声がもれました。
 クラブ活動からは合唱クラブが参戦。澄みきった美しい歌声で会場を満たします。

 もう一つのアフタースクール ダンスによる発表では、本格的なバレエを披露しました。バレエの技法を駆使した可憐な舞踏で、会場を夢の世界へと導きました。




 続くアフタースクール国語の発表では落語の古典『まんじゅうこわい』を現代的に演じました。落語の持つ良さをよくとらえた、客席からの笑い声がとまらない楽しい舞台になりました。
 落語でくだけた朗らかな雰囲気となった会場は、アフタースクール剣道演舞披露で、また一気に引き締まりました。児童たちは竹刀を持って向き合い、迫力のある打ち込みを実演しました。




 第1部の最後はアフタースクール ヒップホップダンスの子どもたちによるダンス披露です。1年生たちは可愛らしいフロアーダンスも含めて、みんなで楽しそうに踊ります! こんなダンスを見ては、誰でも笑顔になってしまいます。続く上級生組は、クールなストリートダンスをビシッときめてくれました。




 第1部はこれで終了です。華やかだったり、厳かだったり、底抜けに明るかったりと、子どもたちのいろいろな表情を楽しむことのできるステージとなりました。


紫峰祭が始まります! (2016/10/08)




 ついに紫峰祭の開催日を迎えました。朝も早くから、各会場では最後の調整が行われています。



 第1部の会場では、授業やアフタースクールで作った作品や、子どもたちが制作した学校紹介のビデオなどが展示されています。第1部開始までの時間や、第2部の時間帯に鑑賞することができます。


あいさつ運動 (2016/10/06)




 朝の早い時間帯、透明度を増した初秋の陽射しのなか、正門付近に子どもたちが集まってきました。



 あいさつ運動が始まりました。あいさつリーダーの児童たちが、送迎する乗用車や登校する子どもたちを大きな声で出迎えています。



 小学校では、子どもたちの元気な声が秋の空にこだましています。


先輩たちがやってきた (2016/10/05)


 高等学校から先輩たちが、小学生への実験の指導のために駆けつけてくれました。今回、小学校まで足を運んでくれたのは医科コース2年生の生徒たちです。アフタースクール理科実験を担当します。



 記念すべき第1回は、高校生の指導のもと、封筒から定規を使わずに正四面体を制作する実験を行いました。児童たちも真剣に学習に取り組み、完成した正四面体の美しさに驚きました。



 高校生たちは、相手に物事を伝えることの難しさを感じながらも、責任を持って実験の指導にあたっています。将来は人間性の豊かな医師等になるために、児童の目線に立って一緒に考えることを実践しています。


2学期始業式 (2016/10/03)


 秋休みが明け、新しい学期が始まりました。
 校長先生から、新学期に向けたお話と、新しいお友だちの紹介がありました。



 2年生のYさんから、児童代表の言葉がありました。
 来たる紫峰祭に向けて、クラスのみんなで400個の景品をつくったこと、ダンスで側転を頑張ること。算数の新しい単元や、音楽発表会のことなど。これからの楽しみなことや頑張りたいことについて語りました。


はじめての通知表 (2016/09/27)




 1学期最終日。1年生にとっては、はじめての通知表が手渡されました。小学生になって、いろいろなことに戸惑いながらも一つひとつがんばってきたことが、この通知表には記されています。呼名を待つ子どもたちは、何か期待する気持ちもある一方で、ちょっと緊張しているような表情も見られました。


終業式 (2016/09/27)


 早いもので、1学期もあっという間に終わろうとしています。終業式では、校長先生がこれまでのお話について振り返りました。子どもたちも、自分たちの半年間にあらためて思いをめぐらせました。



 代表児童として1年生のOくんが壇上にあがり、入学してからの自分の気持ちや、これまでの半年間における小学校生活のさまざまな局面で、自分が感じてきたことなどについて語りました。


オーストラリアの中高生が来校しました (2016/09/23)


 制服姿もまぶしいお兄さんとお姉さんが、えどとり小を訪問しました。オーストラリアのサンコースト・クリッスチャン・カレッジ、カサンドラシティ・プライベートスクール、あわせて17名の中高生です。




 来校した生徒たちは、本校の授業に参加し、児童たちの質問にも丁寧に答えてくれました。社会の授業では、オーストラリアの出身地について教えてくれました。




 日本語を勉強をしている生徒もおりまして、国語の授業では、なんと漢字ゲームの対抗戦に参戦! 児童と一緒に辞書を開いてゲームに挑みました。
 両校は本校が来年度に計画をしているオーストラリア研修の学校です。オーストラリアではよろしくお願いします。


お米の収穫 (2016/09/14)


 5月に植えた稲の収穫のため、武平ファームに1・3年生の田植えと同じメンバーがやって来ました。



 子どもたちはファームの方々の話をよく聞いて、熱心に作業をこなしていきました。1年生も鎌を手にして、しゃがむと本人たちが隠れてしまうような背丈の高い稲と向き合って、稲刈りに挑戦しました。



 上級生がよく面倒をよくみてくれたので、1年生も戸惑わずに、楽しく稲刈りを体験することができました。(まじめに作業に取り組みながら、でもやっぱり畑に出没するカエルやバッタにも興味を惹かれていました。)



 とうとい労働のあとは、おいしいおにぎりをいただきました。精いっぱい働いた後のご飯は格別です!


道徳の授業見学 (2016/09/13)


 境町小中高の先生と教育委員会、合わせて12名の方々が来校し、本校の特色の一つである道徳の授業を見学されました。



 えどとり小の道徳の授業では、『7つの習慣』に基づく「リーダー・イン・ミー」のテキストを、教材として独自に開発してリーダーシップ教育を行っています。今回の授業では「第3の習慣」について、2年生がみんなで考えました。


あつまれ! 縦割り班 (2016/09/09)


 今日は縦割り班の集まりがありました。年々学年が増えることで、それぞれの班も厚みができてきました。



 いつでも楽しそうな子どもたちですが、いろいろな学年が集まると趣が変わって、より楽しい気分になりますね。
 1年生にとっては縦割り班へ初めての参加です。縦割り班のうきうきしたそんな雰囲気に、すぐに打ち解けてしまいました。


第6回 学校説明会 (2016/09/03)


 9月3日に学校説明会が行われました。本年度としては最後の説明会となります。
 最初に3年生と4年生の代表児童が登場し、イングリッシュ・スピーチが行われました。



 自分の夢や、江戸取小の学校生活の様子などについて、英語でスピーチをしました。映写されたスライドには、本人の夢が詰め込まれた「夢ボード」や、行事の写真などが投影されました。



 舞台に立ってスピーチを演じる子どもたちの堂々とした姿には、説明会の参加者の方々からも多くの反響をいただきました。最後の説明会を締めくくるに相応しい、印象に残るものとなりました。



 児童たちのスピーチに背中を押されるように、校長先生や副校長先生からも熱のこもった説明があり、その後の授業参観でも、児童たちの様子をご覧いただくことができました。
 厳しい暑さのなか、多くのご家族の方々にご参加いただきました。厚く御礼申し上げます。


アフタースクール空手 (2016/09/01)


 放課後の武道場では、真新しい道着を着用した子どもたちが精神統一をしていました。



 アフタースクール空手教室では、初めて自分たちの道着を着用して練習に臨みました。
 講座では礼儀や心の鍛錬を目標としています。指導中は独特の緊張感がありますが、児童の着慣れない道着が崩れてくると、強面の先生が優しく直してあげるような場面も見られました。




 アフタースクール空手は10月の紫峰祭でも出演します。道着に身を包み、ますます心身ともに引き締まった児童たちの演舞を、ぜひご覧下さい。


大きな新時計 (2016/09/01)


 スクールバス停留所の外灯の一本に大きな時計が取り付けられました。グラウンドへのスピーカーに加えて新たに時計やソーラー充電器が設置され、この外灯だけずいぶん多機能になりました。



 そんな多忙な外灯なのですが、時計盤の位置を充分に検討した結果、とても自然な感じに収まることができました。かえって自然すぎて、せっかくのニューカマーなのに誰からも驚かれないほどでした。



 静かに時を刻みながら、末永く子どもたちを見守ってくださいね。


ブリティッシュヒルズ語学研修 (2016/08/25-27)


 夏休み期間中にブリティッシュヒルズ語学研修が実施されました。低学年は親子合宿ですが、4年生以上は子どもたちだけの生活となります。



 ブリティッシュヒルズは中世の英国が再現されています。子どもたちにとって、そこかしこで普段とは状況が異なります。ベッドに掛け布団がありません! お風呂のお湯の温度が選べません! と、あたふたする場面も。

 ここでは施設内の案内表記もすべて英語です。朝起きたら、どの施設へどう行けばいいか。その段階から自分たちで判断して行動します。そして無事に教室にたどり着いてはじめて授業が始まります。




 語学を理解することは文化を理解すること。研修では英国文化についても学びました。
 生地をこねるところからスコーンを作ります。塩の加減なども英語で伝えられるので、説明を正しく聞き分けられないとたいへんです! 他にも英国の伝統的な手芸品であるジェルキャンドル作りに挑戦。幻想的な情景を閉じ込めたような、すてきなキャンドルをデザインしました。




 本場のテーブルマナーに関しても詳しい解説がありました。テーブルマナーといってもディナーの食べ方だけではありません。例えば、どの席に座ればよいか。椅子の座り方。食事中でも楽しくお話をした方がよい? などなど、いろいろな約束事を覚えることができました。




 ブリティッシュヒルズの先生は「子どもたちは自分たちの話を熱心に聞いて、すぐに理解してくれたので、とてもよかったです」と仰っておりました。参加児童たちにとっても、楽しくて貴重な経験となりました。


子どもおもしろ工作教室 (2016/08/04)


 絵本作家・板絵画家の有賀忍先生と、こどもコミュニケーション研究所長の浅川陽子先生をお迎えして、ワークショップ『夏休み子どもおもしろ工作教室』が催されました。



 今日はみんなで、おばけのおもちゃを作ります。えどとり小は、林やお寺などに囲まれていることもあって、おばけと縁があるのかも知れません…!

 そんなありがちな怪談話とは無縁な、とっても可愛らしいおばけを、有賀先生はすらすらと描き出します。ホワイトボードには、いきいきとしたおばけたちが飛び交いました! 先生は子どもたちに向き直ります。そして、「きみたちのおばけを、みせてみて」!




 さて、どんなおばけたちが生まれるのでしょうか。最初に子どもたちが作ったのは『おばけ百面相』。円盤をまわすと、次々とおばけの表情が変わります。相手をおどろかせるだけではありません。笑ったり、泣き出したりします。表情ゆたかな、とても親近感のあるおばけたち。




 『お口パクパクカード』では、描いた絵を自分たちで動かすことができます。カードでは、おばけじゃなくても、どのような生きものでもOKです。型紙の段階で、もう楽しそう。ここからどんなカードが作られていくのか楽しみです。




 よく見ると、おばけよりも怖いカードがまぎれこんでいるかも…?
 ワークショップ講師の先生方、助手役を担ってくださった江戸川大学コミュニケーション学科の学生の皆さま、ありがとうございました。

 子どもたちの感想は こちら


サマースクール2期 (2016/08/02)




 8月に入り、サマースクールも2期に突入しています。1期との違いは何かというと、講座ごとの学年が入れ替わっています。



 サマースクールは夏休み初日から継続しているので、夏バテになっていないかな? と様子をうかがってみると、そこには、いよいよ元気に講座に参加する子どもたちの姿がありました。



 プール教室で力いっぱい体を慣らしてから、まだ髪が半乾きの涼しげな様子で、熱心に勉強に打ち込んでおりました。そんな夏のえどとり小の一コマです。


えどとり小 1日体験入学 (2016/07/30)


 今日は学校説明会です。同日開催で「夏の1日体験入学」が催されました。えどとり小へ、たくさんの園児たちが体験入学にやって来ました。



 子どもたちは3つのクラスに分かれます。クラスごとに3つの教科、計3コマの授業に参加しました。おそらくいつもとは様子の違う、本格的な小学校生活です。



 体育館では第5回学校説明会が行われました。1日体験入学の授業と合わせて、本校の教育の特徴などが紹介されました。




サマースクール英語 (2016/07/25)


 夏休みです。空も高く、いよいよ夏も本番を迎えています。プールが賑やいでいる一方で、校舎内も活気があります。何やら各教室がいろいろな表情を見せているようです。



 サマースクールの英語教室では、各学年ごとに幾つかのクラスに分かれています。そのため、1~2階の各教室では、すべて英語の授業だけが行われています。3階以上の階では他の教科などが行われています。



 それぞれのクラスでは、担当した専科講師が特徴のある授業を展開しています。子どもたちは、教室ごとに様々な学習に取り組んでいます。集中してテキストに向き合っているクラスもあれば、ゲームもあり、ダンスもあり。



 ある教室では、児童がお店を開いていました。お客さまとして買い物をさせてもらうと、海外の通貨で正しくお勘定を計算してくれました。海外旅行へ行くとき、こんな付き添い人がいてくれたら心強いですね!


夏季研修会 (2016/07/21)


 サマースクールや学童保育の合間をぬって、小学校の各所で先生方が夏季研修会を行っています。



 道徳教育についての研修会では、夏の暑さにも負けない白熱した議論が繰り広げられていました。


サマースクール水泳 (2016/07/20)


 サマースクールが始まりました! サマースクールの水泳教室では、朝から思いっきり泳ぐことができます。



 前期では、主に1・2年生が水泳教室に参加しています。子どもたちのこれまでの経験に合わせて分かれて、ていねいな指導が行われています。



 1年生は水と親しむことから始まります。一方で、2年生はすっかり水に慣れた様子です。たくさん練習をして、みんなで楽しく、水と仲良しになりましょう。水の世界に住む魚たちのように。




全体保護者会 (2016/07/16)




 本日は保護者会です。今朝は子どもたちが元気に活動している朝の情景に、ご家族の姿も見られました。学校ではほのかに家庭的な雰囲気がまざった穏やかな空気が流れています。



 授業参観では、子どもたちは緊張しているような、でもやっぱり嬉しそうな表情を見せていました。授業では保護者の方々にも参加していただく機会がありました。



 全体保護者会、後援会に続き、筑波大学客員教授の竹村先生をお招きし、本校の道徳教育の特徴である『7つの習慣』プログラムに関する講演会が行われました。


ブラジル料理づくし (2016/07/15)




 リオデジャネイロ夏季オリンピックの開催が間近にせまってきました。ブラジルはコーヒーの産地としても有名です。というわけで、給食に「ミルメーク」がやってきました! 今日のミルクはひと味違います。



 実は江戸取小では初めてのミルメークです。いわゆるコーヒー牛乳ですが、レギュラーのミルクを使って自分たちでつくります。失敗しないよう慎重に取り組む姿が見られました。



 コーヒーだけではありません。本日のメニューはブラジル料理づくしです。カリッとおいしいパステウという揚げものに、ムケッカという栄養満点の海鮮シチューが登場しました。



 たくさん食べて、オリンピック選手のように全力で活動する子どもたちは、夏バテ知らずです。


お便りが届きました (2016/07/13)


 「えどとり小探検ツアー」で、1年生と一緒に小学校を探索した、えどがわ森の保育園・えどがわ南流山保育園の園児たちからお便りが届きました。



 お便りは園児たちの笑顔であふれた、とても楽しいものです。子どもたちは自分がペアを組んだ子を見つけては懐かしがっていました。

 いただいたお便りは こちら です。


ポスター掲示 (2016/07/12)


 アフタースクール社会を受講している4年生が、学校をさらに良くするために必要なことは何だろう、と考えました。



 1年生が保育園の児童たちと「えどとり小探検ツアー」で学校中を探索していた同じ時期、4年生は学校中をくまなく調査していました。気がついたところをまとめ、改善できるところはないかと思いをめぐらせました。



 そして考えたことを実現するための手段としてポスターが制作されました。洗面所から花壇に至るまで、各所に許可をもらいながら、多様なメッセージが掲示されていきました。



 ポスターは、どれもわかりやすい言葉で示されています。昇降口には「外で元気に遊ぼう!」という言葉がありました。


納豆の日にちなんで (2016/07/11)


 7月10日の納豆の日にちなんで、給食に納豆が出ました。



 食べやすい食品に慣れた子どもたちにとって、昔ながらの食材はどのように映るのでしょうか。1年生の教室には食育推進室の先生も様子を見に来ました。

 そんな心配をよそに、子どもたちは納豆をがしがしと勢いよくかき混ぜて、ご飯にどしどしと盛っていました。



 カラシを入れても大丈夫なの? と尋ねると、「これが美味しいんですよ!!」といった返事がかえってきました。


七夕集会 (2016/07/04)




 全校児童が集まってクイズ大会が催されました。七夕にまつわる出題なのですが、事前に予習をしてきたかのように子どもたちは正解してしまいました。みんな物知りですね!



 会場を進行役がまわって、短冊に書いた願い事を発表してもらいました。七夕のお祈りは宣誓です。自らの願いを叶えるということを、織姫や仲間たちの前で誓いました。


オープンスクール (2016/07/02)


 オープンスクールが開催されました。児童代表による2ヶ国語を使った挨拶に続いて、2年生の合奏で幕を開けました。よりパワーアップし、精度の高い表現を体得した行進曲はまさにオープニング!という感じです。




 舞台に中・高等学校の生徒が合流します。児童たちの情感豊かな合唱が、中・高の吹奏楽部を伴奏のもと披露されました。児童が退場すると、オープンスクールに来てくれた小さな子どもたちのために、吹奏楽部から楽しい音楽の贈りものがありました。




 今回は本校の特色となる授業の見学やアフタースクールの講座体験、個別相談が同時に並行して行われました。来校者が迷わないように、要所に3年生が待機して学校の案内をします。




 本校ではオープンスクールは「リーダーシップ・デイ」として位置付けられたイベントです。児童たちが独自の素質を主体的に活用することで、オープンスクール全体でリーダーシップのスキルを発揮しました。





 アフタースクール講座体験の各会場でも、児童たちの姿がありました。参加者が楽しく過ごせるように、きめ細やかに対応しました。子どもたちも元気にお手伝いをしながら、オープンスクールを楽しみました。




 きびしい陽射しのもと、たくさんの方々にご来校いただくことができました。厚く御礼申し上げます。


笹飾り (2016/07/01)


 7月になりました。子どもたちが、学校に飾る笹の飾りつけをしています。自然で育った笹がとても大きいため、ホールで作業が行われました。



 次第に何人かでつくった飾りを連結し、大きな装飾を作るようになりました。やがていくつかのグループが競って制作を始めるようになりました。輪飾りの他にも、いろいろな飾りがつながっていきました。




 昇降口に笹を立てると、吹き抜けの空間いっぱいに笹の葉が広がりました。笹飾りは子どもたちの書いた短冊と一緒になって、笹の銀河に浮かびあがりました。


えどとり小探検ツアー (2016/06/28)


 えどがわ森の保育園・えどがわ南流山保育園の年長さんたちが小学校へやって来ました。今日は保育園と小学校の交流会です。



 対面式が終わり、「えどとり小探検ツアー」の時間になりました。1年生と園児がパーティを組み、えどとり小を縦横無尽に探検します! 小学生がメンバーの園児に解説をして、パーティごとにツアーが始まりました。



 ツアーでは、小学校で行われているいろいろな授業を見学したり、武道場や学童室でゲームをしたりします。
 パーティはマップを手に学校を探索します。チェックポイントだけでもたくさんあります。時間内に回ることができるかな?



 相手はしっかり者の年長さんたちです。なかには元気な年長さんに小学生が引っ張られているようにも見えることも。みんなで仲良く、楽しい時を過ごすことができました。


読み語りボランティア (2016/06/25,28)


 子どもたちも心待ちにしていた、保護者による新年度の読み語りボランティアがスタートしました。新たな保護者の方々にもご参加いただき、すべての学年を網羅する活動となっています。



 初日は3・4年の学級が対象となりました。昨年度よりも学年が上がるため、上級生の学級では聞き応えのある作品が選ばれています。



 翌週には1年生の読み語りも始まりました。語り手によってお話も変わりますし、読み方も違います。今年もいろいろな物語が楽しめそうですね。


中間テスト (2016/06/24)


 今日は中間テストが実施されました。1年生にとってははじめての定期試験です。各自がしっかりと準備をして、緊張感を持って臨みました。



 試験時間が終了すると、張り詰めたものが和らいだのか、ほーっと深く安堵のため息をつく音が聞こえてきました。


合唱クラブの発表 (2016/06/20)


 音楽朝会では、合唱クラブの子どもたちが全校児童を前に壇上に立ち、澄み渡るような美しい声楽を披露しました。比較的少人数ながら、とても力強い歌声を聞かせてくれました。



 会場では雑音を断つために空調を切った状態で行われました。雨の多い時期ではありますが、澄んだコーラスが響き渡ると、まるで清涼とした風がそよぎ出して会場全体が心地よい空気に包まれるかのようでした。


第3回 学校説明会 (2016/06/18)


 空も晴れ上がり、温暖な気候のもと、第3回学校説明会が催されました。中・高等学校で開催される、本年度唯一の説明会です。



 江戸取小の児童が小・中・高という一貫教育を通じて、どのような教育環境で、どのように成長していくのか。小学校で開催される催しでは見ることのできない、中学校以上の学校生活や生徒たちを直に見ることができる機会となりました。



 開催日当日の中・高等学校では、卒業生が在校生に語りかける集いが開催されました。学校見学中に、自分の道を歩み出し後輩たちのために母校に赴いた、自信にあふれた卒業生たちの姿を見かけることもありました。


プール学習がはじまりました (2016/06/14,16)


 プール開きから1週間。真っ青な夏空が広がりました。プール学習の1番のりは2年生になりました。爽やかな天候に恵まれて、張り切ってプール学習に臨みます。



 2年生にとっては江戸取プールも2年目となります。水を怖がるような子どもはどこにもいないようですね!



 初めての江戸取プールに挑戦したのは1年生です。最初のクラスは開始直後に小雨がぱらついてきてしまい、静かに様子を見ていました。みんなの気持ちが通じて、やがて薄暗い雲はどこかへ流れていきました。


丈夫な橋を架けよう (2016/06/08)


 アフタースクール理科実験では、丈夫な橋を架ける実験が行われました。組み立てた二つの塔に、紙一枚を自由なかたちに折り曲げて橋をつくり、どれだけの重量に耐えられるか試します。



 紙を蛇腹に畳んで前評判を呼んでいた班がさらなる強度を求めてハリセンのように束ねたところ、そこからポキリと折れてしまったり、畳んだだけの橋があまりに脆弱なので三角にまとめてみたら驚くほど強固になったり。児童たちの試行が始まりました。



 構造に関するいろいろな発見があり、また自分たちのつくった橋の丈夫さや不甲斐なさに一喜一憂がありました。
 今回は中・高の先生と一緒に、現在、中・高で教育実習生をしている高等学校の卒業生がやってきて、元気な小学生を相手に学習の補助を受け持ってくれました。


救命講習 (2016/06/06)


 戸頭消防署の指導のもと、職員を対象とした救命講習会が開かれました。現場に即した実践法や疑問点について、意見の交換が行われました。



 放課後の時間帯に実施されたこともあり、真剣に講習に参加する先生方を、アフタースクール等への道すがら発見した児童もありました。子どもたちいわく、「とまった心臓を動かす練習ですね」!




プール開きです (2016/06/06)


 今日の体育朝会はプール開きです。梅雨入りが発表されたばかりで少し肌寒いですが、今年もプールの季節がやってきました。全員が集合したところで、校長先生からプール学習に関するお話がありました。



 2年生のNさんから、とてもはっきりした声で、自分がプールが大好きであること、今年のプール学習で達成したい目標などが語られました。聴いている1年生も期待に胸が膨らみます。



 プールでは先週、3年生が磨いてくれたビート板もスタンバイしていました。3年生は壁面などもピカピカにしてくれました。4年生からは、今すぐプールに入りたい!という声もあがりました。プール学習が楽しみですね!



 夕刻、お清め式が行われました。プールでの安全について、心を込めて祈願しました。


中・高 体育祭へ (2016/05/28)


 中・高等学校の体育祭を応援するために、子どもたちが中・高のグラウンドにやって来ました。



 中・高等学校体育祭の正式なプログラムとして、小学校の児童たちによる応援披露の時間が設けられました。児童たちが熱気を帯びた体育祭の渦中に飛び込みます。




 応援団に先導されて駆け足で勢いよく登場すると、会場からは元気な小学生たちの姿を見て歓声があがりました。子どもたちは体育祭に参加するすべての選手たちに向けて、全力で応援しました。




 競技にも参加しました。中・高体育祭の伝統競技『Rope jumping.』に、代表の児童たちが高等部生と並んで挑戦します! 自分たちよりも体の大きい先輩たちに囲まれて、円陣を組んで気合いを入れて立ち向かいました。



 応援席からも精いっぱい頑張る仲間たちに向けて懸命な声援が送られました。体育祭で児童たちが残した記録が基準となって、小学生に負けるな! と、中・高等学校のお兄さんお姉さんたちも力を尽くしていました。





教育実習生 (2016/05/25)


 中・高の卒業生で、教育実習生として小学校に来ているY先生が研究授業を行いました。



 Y先生は音楽科の先生です。音楽の授業では歌の指導を行っていました。研究授業ではオペラの二重奏曲を紹介し、子どもたちに歌の楽しさについて教えてくれました。


第3回 運動会 その1 (2016/05/21)


 待ちに待った運動会が開催されました。当日までは暑かったり寒かったりする不安定な季候が続きましたが、絶好の運動会日和になりました!



 開会式が始まりました。学年が増え、入場行進の迫力も増してきました。1年生の元気の良い児童代表の言葉、4年生の応援団長による選手宣誓が会場に響きました。



 中・高チアリーダーの応援披露を受けて、競技が開始されました! 3年生の個人競技『風のように』では、児童たちが颯爽と駆け抜けました。




 続く表現演目では、陽の光を受けてキラキラと輝くポンポンをつけた1年生が、元気よく弾けるような『南風と太陽』を演舞披露しました。一人ひとりが自分だけのかわいいお花を咲かせました。



 2年生の団体競技では、ペアを組んだどうしが協力してボールをキャッチします。自分の身長よりもはるかに高く打ち上げられるボールに尻込みながらも、息を合わせてがんばりました。



 『ダッシュ&スピリット』では、4年生が迫力のある走りを見せました!




第3回 運動会 その2 (2016/05/21)




 続く表現演目では、3年生が広いトラックいっぱいに躍り、舞い、会場中にたくさんの元気を振りまきました。



 1年生の団体競技では、だるまを載せたみこしを4人のチームで運びます。スピードを出すとだるまが安定しないし、慎重に進むと対抗馬に抜かされてしまいます。まさに手に汗握る駆け引きが行われました。




 2年生が江戸取の風となって全力で駆け抜けました。保護者参加の競技では、勢い余ったフライングや応援席まで届く大玉の暴走、同着による判定討議など、子どもたちに負けない白熱した試合が行われました。



 4年生も大人たちに負けてはいられません。続く竹棒の争奪戦『竹取合戦』では、その心意気を存分に発揮しました。




第3回 運動会 その3 (2016/05/21)


 在校生による午前中最後の競技になりました。入学したばかりの1年生が、会場からの暖かい声援を受けながら持てる力を振り絞って走りました。




 ランチタイムの休憩では、運動会にやってきた未就学児の子どもたちが、みんなでなかよく「よーいドン!」に挑戦しました。ゴールでは、在校生が手作りのメダルで選手たちを表彰していました。



 充電も完了し、午後の部が始まりました! 全チームの応援団がいっせいに団旗を翻し、満を持したとばかりに登場しました。そこから気合の入った応援合戦が繰り広げられました。




 競技が再開されました! 全校児童総出の大型競技『ロープジャンピング』です。中・高の体育祭でも伝統的に行われている演目に、小学校の児童も挑戦しました。



 低学年のジャンプはまだまだ覚束ないところがありますが、上級生がそのフォローを一手に引き受け、全学年の合計成功回数を競いました。




第3回 運動会 その4 (2016/05/21)




 和太鼓の合図と共に4年生が羽織をなびかせて飛び出してきました! 『南中ソーラン』では、威勢のよい掛け声と全身全霊を傾けたしなやかな踊りで客席を魅了しました。



 とりわけ元気いっぱいな学年である3年生が持ち前のチームワークを発揮して会場にハリケーンを巻き起こしました!



 続いて2年生が登場し、それぞれの子どもたちが抱く夢を込めて、表現力豊かなダンス『そして未来へ』の江戸取バージョンを披露します。



 いよいよ最後の種目になりました。1年生から4年生までの選手がそれぞれの組のバトンをつなぎます。4年生の選手は魂のバトンを握りしめ、トラック1周を全力で力走しました。



 ついにすべての競技の結果が出ました。閉会式です。結果発表では青組が優勢かと思われましたが、最後に白組の優勝が決まりました。白組、おめでとうございます!



 児童代表の言葉があり、閉会宣言が告知されました。ご参加いただきましたすべての方々に御礼申し上げます。


体育朝会 (2016/05/16)




 今日は体育朝礼で朝からグラウンドに全校児童が揃いました。運動会に向けて、応援団を中心にしてチームが団結し、応援合戦をしました。



 応援合戦ではチームごとに異なるエールが送られます。応援の掛け声は、チームごとに子どもたちから公募された言葉を応援団員がまとめたもので、チームごとのカラーがよく出ています!



 また朝会では教育実習生の紹介がありました。きょろきょろと周りを確認しながら話す明るい先生で、中・高等学校を卒業した先輩です。将来、小学校の先生になることを夢みて、ぱたぱたと楽しそうに頑張っています。


第2回 学校説明会 (2016/05/14)


 学校説明会が催されました。オープニングコンサートとして4年生が登場し、合奏を披露しました。




 説明会では理事長の挨拶に続いて、校長から今回初公開となる入試日程などの情報が提示されました。副校長からは入学から12年後の展望について具体的なお話がありました。



 学校見学では、施設紹介と合わせてすべての学級の学習の様子をご見学いただきました。
 今回、多くのご家族に小学校まで足を運んでいただきました。ご参加下さった皆さまに深く御礼申し上げます。


給食試食会 (2016/05/06)


 本校では毎日子どもたちに食の大切さを知ってもらうために、手作りの給食が用意されています。どのような給食が出されているのかを知ってもらう機会として保護者を対象とした給食試食会が催されました。



 各学級では校長先生や栄養士の先生から食育についての説明がありました。参加者の方々には子どもたちを同じように配膳をしていただき、机を向かい合わせて楽しく給食を試食していただきました。



 自然の味を活かした調理には新鮮な驚きがあったようです。給食試食会の感想は こちら からご覧いただけます。


田植え体験 (2016/05/06)


 筑波山の麓にある武平ファームにやって来ました。



 3年生と1年生がペアになって田植え作業に挑戦します。3年生が前回、田植え作業に取り組んだときは、まだ1年生でした。今回は新1年生を連れてサポート役にまわります。1年生も上級生に導かれ、緊張して田んぼへ向かいました。




 3年生にとっては約2年間のブランクがありましたが、ペアになった1年生に作業内容をわかりやすく伝え、ていねいな指導をすることで、みんなで田植えの仕事をテキパキとこなすことができました。



 みんなで一緒においしいおにぎりを食べました。頼もしい3年生の姿を見ていると、蛙を追いかけて泥まみれになっていた頃が懐かしいですね。次に1年生が来るときも楽しみです。


アフタースクール算数 (2016/04/27)


 アフタースクールの算数教室では、課題を終えた1年生が黒板の図形を前に議論をしていました。



 子どもたちは一筆書きが成立する仕組みを考えていたようです。こうした場面は、例えば高等部の理系クラスでの教室風景でもありそうですね。小・中・高と、どこかで通じている姿なのかも知れません。


縦割り班開き集会 (2016/04/25)


 早いもので5月に催される運動会まで一ヶ月を切りました。本日の集会では、運動会における子どもたちのチーム分けが発表されました。今年は青・赤・黄・白の4色に分かれて対決します。




 それぞれの組で顔合わせの挨拶をしました。組ごとに元気よく意気込みを見せてくれました!


合唱クラブ (2016/04/20)


 興味のある活動として合唱を選んだ児童が集まり、合唱クラブが発足しました。



 発声の仕組みや相応しいとされる呼吸法といった基礎的なところから厳格な指導が始まりました。合唱というと、どこかつつましいイメージがありますが、なかなかどうして熱の入った活動が行われているようです。


ラケット・バットクラブ (2016/04/20)




 ラケットを使った球技に取り組んでいるのが、本年度始まったクラブ活動の一つとなります、その名もラケット・バットクラブです。



 今日は卓球にチャレンジしている子どもたちがいました。卓球台は後援会から寄贈していただいた記念品の一つです。青色が鮮やかに映えますね! 子どもたちは経験者の指導を受けてラリーに挑戦しました。


第1回 避難訓練 (2016/04/20)


 定例の避難訓練が行われました。今年度における訓練は今回が最初だということで、避難訓練の目的などについての事前指導がありました。



 実際の災害を想定した訓練となります。災害時の避難についての考え方や、ホームルームの変更にともなう避難経路の確認をしました。


授業参観・保護者会 (2016/04/16)


 今日は保護者会です。開会前の時間を利用して授業参観が行われました。



 保護者方の暖かいまなざしのなか、児童たちが熱心に授業に参加する姿をご参観いただきました。学校生活の様子をご理解いただくための良い機会となりました。




 授業参観の後に催された全体保護者会では、校長先生による教育活動にまつわる具体的なお話、続いて副校長先生と後援会長両氏からのお話がありました。そして各学年に分かれての学年保護者会が行われました。


中・高等部と連携した学習が始まります (2016/04/13)




 高等部から化学の兼教諭と成本教諭が来校し、アフタースクール理科実験4年生において『予言の封筒』という実験を行いました。これは化学の仕組みを利用した不思議なマジックです。実験後、化学的なものの見方に関して「結果を見て、身の回りのことや経験から考察してみよう」といった話がありました。



 9月からは中・高等部医科コースの生徒たちが小学生に理科の楽しさを伝える実験教室を行います。


クラブ活動が始まりました (2016/04/13)


 先週行われたガイダンスに続き、4年生以上を対象としたクラブ活動が始まりました。ボールゲームやラケットを使ったスポーツ競技、ボードゲームや合唱といった、児童たちの興味や関心に基づいた活動を行います。




 自発的・自治的な実践を目指し、初日は顔合わせやこれからの運営上の話し合いの場が持たれました。


グラウンドに集合 (2016/04/12)


 天気の良い午後の時間、しっかりと制服を着込んだ子どもたちがグラウンドに集まってきました。第2江戸取タイムは子どもたちが元気に活動する時間ですが、走り回る児童の姿はありません。



 身なりを気にしている子どももいます。今日は校舎を背景に全校児童が勢揃いした写真の撮影が行われました。



 この撮影会も春の恒例となっています。毎年同じ構図で撮影をして、年ごとに学年の数が変わっていきます。出来上がりが楽しみです。


かえるの子 (2016/04/11)


 第3駐車場に子どもたちの姿がありました。何かを指さしています。



 第3駐車場の脇には、水のたまっているところがあります。池のようになっていて、湿気の多いところに生息する面白い植物などを周辺に見つけることができます。自然につくられた、ビオトープのような環境です。



 水が澄んでいて、とてもきれいです。そこではオタマジャクシがたくさん泳いでいました。子どもたちはこれらを観察していたのでした。ちろちろと音符が楽しそうに泳いでるようにも見えます。


あいさつ運動 (2016/04/11)




 あいさつ運動のメンバーが新しくなりました。校長先生からあいさつにまつわるお話を聞いて、校門に立って登校児童や送迎の車に朝のあいさつをしました。大きな揃った声で気持ちのよい挨拶です。挨拶に使われる言葉も品があります。


プールにお客さま (2016/04/11)


 小学校はとても自然に恵まれた環境です。いろいろな生きものがやって来ます。



 今日は誰もいないはずのプールにお客さまがいました。鵜が、散歩しながら気持ちよさそうに水浴びをしていました。明るい配色のプールに黒い姿が美しく映えます。



 つがいの鴨などもよく遊びに来ているようです。プール開きはもう少し先ですが、プールは賑やかです。


はじめての給食 (2016/04/06)




 今日は1年生にとって、初めての給食でした。初日は栄養士さんに立ち会っていただきました。学校給食は食育の時間でもあります。自分たちで給食の準備をして、食生活の大切さについて学び、片付けも自分たちでします。



 みんなで一緒にいただく給食は、これまでに経験した食事とはまた違った美味しさがあります。毎日の給食の時間が楽しみですね。


新しい大型バスが仲間入り (2016/04/05)


 春になり、児童も増えて小学校が賑やかになってきました。そこで新品の大型車両がスクールバスの仲間入りをしました。



 従来よりも乗車定員数が増した、力強い仲間です。本年度に向けてスクールバスになるために生まれてきた、スクールバスの新1年生です。


第3回 入学式 (2016/04/05)


 学校の桜も、学校前のふれあい道路の桜並木も、驚くように満開です。今日は待望の入学式です。



 暖かい拍手に包まれて、新しい江戸取生が元気よく入場してきました。呼名では一人ひとりが大きな声で返事をすることができました。新1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます!



 祝辞の言葉に応援していただいた後、新入生のOさんから代表の言葉がありました。

 「江戸取の一員としての12年間の学校生活が始まります。1年生の仲間と、たくさんのお兄さんお姉さんができて、とても嬉しいです。中高にはもっと大きなお兄さんやお姉さんがいます。素敵な皆さんをお手本にして、毎日みんなで勉強し、遊んで、本を読んで、歌をうたって、自分の夢に向かって進んで行きたいと思います。」

 続けてOさんは自分の夢を語ってくれました。



 在校生代表の4年生Wくんから歓迎の言葉がありました。

 「江戸取では、先生方による楽しい授業の他に、たくさんの行事を通じて貴重な体験ができます。春の田植では裸足で田んぼに入って稲を植えます。秋に稲刈りをします。田植えや稲刈りの後には、みんなでおいしいおにぎりを食べます。他にも様々な行事があるので、みなさん楽しみにしていてください。一緒に楽しい学校生活を過ごしましょう。」


一学期始業式 (2016/04/05)


 子どもたちが元気に登校してきました。昇降口で新しいクラス名簿を見て、新しい教室に向かいます。いろいろなところで嬉しそうな歓声が聞こえています。



 始業式では、校長先生のお話や代表児童の挨拶、新しく仲間になった転入生の紹介、クラス担任の発表などがありました。



 代表児童として2年生のFさんから次のような言葉がありました。

 「一年前は慣れないことが多くて不安だった私たちに上級生が優しく話しかけてくれました。今年は、新1年生に早く学校に慣れてもらえるように励ましたり、お手伝いをしてあげたいです。挨拶や、掃除をいっぱいして、みんなが気持ち良く過ごせる明るい学校にします。みんなで協力して、素晴らしい思い出をつくりたいと思います。」


1日体験入学・第1回学校説明会 (2016/03/27)


 本年度最初の学校説明会が行われました。また説明会と合わせて1日体験入学が催されました。60名の新年長さんの子どもたちが登校し、江戸取小学校の生活を体験しました。



 スクールバスに乗車しての登校体験から始まり、各クラスにおける朝の会、理科実験や英語、国語や算数といった授業に参加しました。1日入学体験なので時間割りに沿って3時間4教科の授業が行われます。参加者の子どもたちは積極的に学習に取り組んでいました。



 今回の体験入学では現2年生の在校児童もお手伝いをしました。朝の会の号令や国語の読み語り、理科実験の授業のサポートなどを丁寧にしてくれました。



 ご参加いただきました皆さまに深く感謝いたします。また、第2回の体験入学が7月30日(土)に行われます。1日体験入学に参加していないお子様を優先致します。ご参加をお待ちしております。


新入生登校日 (2016/03/26)




 新入生登校日です。新年度の1年生が学級担任の先生に引率されて、それぞれの教室へ出向きました。面持ちからは少しだけ緊張が見られます。



 教室での顔合わせの後、新1年の児童たちが集まって目前に控えた入学式の練習をしました。全員が制服を身にまとい、新しいえどとり生たちが顔を揃えました。いよいよ新しい年度が始まります。


がんばったこと、学んだこと (2016/03/19)


 修了式です。学年ごとに修了証が手渡されました。おめでとうございます。

 代表児童としてAさんから次のような言葉がありました。



 「私はスポーツ大会ではキャプテンを務め、選手たちの役割を決めました。3組が優勝したとき、いちばん喜んだのは私かも知れません。クラスの友だちとも仲良くできました。人を傷つけるチクチク言葉ではなくフワフワ言葉を言うように心がけてクラスの全員と友だちになりました。3年生になったら、みんなが優しく、目標に向かってがんばれる、最高のクラスをつくっていきたいです。」


演劇発表会 (2016/03/17)


 今年度も終わろうとしています。学年末と言えば! 3年生の演劇公演です。今年も3年生劇団が復活しました。



 今回は、2組が『三年とうげ(改)』、1組が『モチモチの木(改)』を、国語の学習発表としてお披露目しました。子どもたちは時間をつくって練習を重ねて、本番に臨みました。



 前回の公演では保護者方をおもてなししておりましたが、今回は学級でお互いの公演を間近で観劇しました。演目に(改)と付けられている通り、3年生らしい軽快な掛け合いで楽しませてくれました。


リーズロード・リーダーシップアカデミーの先生が来校 (2016/03/17)


 アメリカのジョージア州コロンバスにある公立学校の先生が江戸取小にいらっしゃいました。



 レスリー(Lesley)先生はリーズロード・リーダーシップアカデミー(Reese Road Leadership Academy)からいらっしゃいました。リーダーインミー・プログラムを採用している小学校です。ぜひ日本でリーダーインミーを実践している学校を見てみたい、ということで来日されました。



 気さくなレスリー先生は小学校の音楽の先生です。本校のいろいろな授業に参加していただきました。
 休み時間には裸足でグラウンドへ出て、2年生の子どもたちと一緒に遊ぶという活発な一面もありました。書道にも挑戦し、なかなか達筆なところをみせてくださいました。



 先方の学校には給食がないということで、給食の見学を楽しみにされていました。給食の時間になると、子どもたちが配膳を行う時間から後片付けまで、興味深く観察されていました。明るいレスリー先生たちと一緒に、楽しい時間を過ごすことができました。


俳句 (2016/03/11)


 学童の教室では、子どもたちの詠んだ俳句を展示していました。


 よつばさん しあわせはこぶ もうはるだ
 クラスがえ ともだちふえて うれしいな

 ながれ星 どこからどこへ ひっこすの
 冬の森 きらきらひかる 川の色

 春風が お花に当たり ゆらゆらと
 春休み ともだちよんで おまつりだ
 俳句には、とても素直な気持ちが表現されています。春を見据え、新しい学年へ向けた心の動きも見られます。


ねばねば音頭 (2016/03/11)


 ねばる門には福来たる! ということで、歌手の泉水いずみさんと、楽しく『ねばねば音頭』を踊りました。



 『ねばねば音頭』は、茨城県と納豆を応援する音頭です。泉水さんはそのプロモーションビデオの撮影でいらっしゃいました。ねばこいさっさ♪ と、みんなで、元気いっぱいに踊りました!


桃の節句 (2016/03/03)


 ひな祭りです。女の子の成長を願うお祭りです。男の子が至る所で「うれしいひなまつり」などを元気よく歌っている姿をよく見かけました。男の子なりに、お祝いをしてあげているのかもしれません(起源となった上巳の節句では男女の区別はないそうです)。



 給食では、本格的な桜餅が出ました。本格的なので、桜の葉っぱが付いています。なんだか香ばしくて、口にすると、しょっぱいです。お餅はとっても甘くて、おいしい! 子どもたちも、喜んでほおばっていました。


 学童では、ひな人形を作って飾ったり、ひな祭りにまつわるうたを歌ったりして、みんなでお祝いをしました。一人ひとりが手作りをしたので、個性豊かなひな人形が並び、子どもたちの厄災の身代わりを人形たちが引き受けてくれました。


救助袋実演 (2016/03/02)


 防災訓練時、救助袋を使用した避難の方法に関して、戸頭消防署の監修のもと確認をしました。



 災害が発生した場合、児童たちは状況に応じた経路を使って速やかに避難が遂行できるように指導が行われています。救助袋は煙等の影響で階段の利用が困難であるといった緊急の事態において使用されるため、校舎の3階や4階といった高い階層に設置されています。



 垂直降下方式の救助袋は手すりから迫り出す状態になります。従って降りるときはベランダから身を乗り出すかたちになるため、思い切りが必要です。



 グラウンドに避難した児童たちが見守る中、教職員による救助袋を使った避難の実演が行われました。


表彰式 (2016/02/29)




 チャレンジランニングは参加者全員が最後まで頑張り通すことのできた素晴らしい大会となりました。朝会では、特に良い成績を記録した児童が代表として壇上にあがりました。




 大会の会場ではすべての走者が暖かい声援を受けておりました。表彰式では健闘した仲間を讃え、あらためて惜しみない拍手が送られました。




うさぎ小屋 (2016/02/25)


 うさぎ小屋にうっすらと雪が積もっていました。うさぎ小屋といえば、まだ登校する児童がまばらな時間帯にうさぎ小屋の面倒をみている子どもたちの姿を見かけます。



 よく考えてみると、うさぎ担当の係分担なんてありません。なのに毎朝仕事をしている子どもがいます。どういうことでしょう?



 実は、有志(!)の子どもたちでした。昨年から数名が始め、メンバーが交代しながらも毎日欠かすことなく続いています。ミルクとココアも、早朝、小屋の近くに人の気配を感じると大喜びでかけまわるようになりました。


だるまさんが・・ (2016/02/24)




 江戸取タイムに縦割り班で集まって遊びました。班ごとにボールを使ったゲームや、特殊なルールを課した鬼ごっこなどに興じました。



 縦割り班では、子どもたちがレクリエーションの案を出して時間をどう使うのかを決め、主体的に話を進めていきます。このところ「だるまさんがころんだ」を選ぶ班が見られるようになりました。



 「だるまさんがころんだ」では、鬼に動いているところを見られてはいけない、という決まりがあります。止まっているときには不思議なポーズをしなければ! と思っている児童がたくさんいるようで、見た目にも面白おかしい遊びになっています。


学校のひみつ (2016/02/23, 24)


 本校の児童と、関東学院小学校の児童たちとで、ビデオ通話を利用した交流学習が行われました。




 学校の秘密について調査し、教え合いました。プールが屋上にあるの? ランドマークタワーって、江戸取小のシンボルタワーみたいなもの? 新しい話題が出るたびに、いろいろな疑問が出てきます。



 本校では道徳教育を重んじておりますが、関東学院さんには「道徳」という授業そのものがありません! そうした違いに、驚いたり、より興味を持ったりしました。またミッション系の学校ということで、本校にはない授業や催しについて、楽しい話をたくさん聞くことができました。




道徳の授業見学 (2016/02/22)




 本校では、心の教育を推進しています。週の始まりは、校長先生を始めとして学級担任の先生が「7つの習慣」に基づいた道徳の授業を行っています。



 各学級では「リーダー・イン・ミー」という共通のオリジナル教材をもとに、多様な授業が展開されています。これから「7つの習慣」のプログラムを導入するという片山学園(富山市)の先生方が来校し、本校の道徳教育をご見学いただきました。




音読朝会 (2016/02/22)



 音読朝会がありました。各学年が向かい合うように向き合い、音読をし合いました。まず1年生が立ち上がり、「はやくちことば」を緩急自在に音読しました。笛も入り、勢いよく盛りあがりました。



 2年生は「ふきのとう」を朗読しました。夜が明け、春が訪れようとする情景を、演技や踊りを交えて表現しました。以前ミュージカルに挑戦したこともある2年生らしい、とても表情豊かな発表になりました。



 3年生は、歯切れの良い「いろは歌」から、厳かに「百人一首」を読み上げました。情緒あふれる声が、会場に響き渡りました。


入学準備 (2016/02/20)




 入学準備の説明会が行われました。ご来校の際、これまではご家族が一緒になって行動をしていただいておりましたが、今回は子どもたちが保護者と分かれて行動しました。



 親御さんと別々になって子どもだけのグループで過ごすことになりました。みんなとても落ち着いた様子で、いろいろな活動に真剣に取り組むことができました。


授業見学 (2016/02/19)

 英語の授業について研究しているという、目白大学の学生さんたちが小学校にいらっしゃいました。




 皆さんは小学校の先生になることを希望しているということで、本校の英語の授業をとても熱心に見学されておりました。


チャレンジランニング大会 (2016/02/18)

 延期を経ての開催ということで、子どもたちは充分な事前練習ができ、持久力にも自信を持ってきていました。さて、本番が始まります。




 声援の中、2年生が先陣を切ってスタートしました。全員が力強い足並みで利根川の土手を駆け抜けていきます。応援していただいた方々の中には、中・高等学校の校長先生や教員たちの姿もありました。




 続く1年生はコース全体で激しい順位の入れ替わりがありました。チャレンジランニングは順位を争う競技ではありませんが、保護者の方々が見守る中、持ち前の負けん気を発揮してゴール寸前までデッドヒートが繰り広げられました。




 3年生は走行距離が他学年よりも長く、2kmを走破します。会場でコースを眺めていると、とても長距離に思えます。心静かに走る者もあれば、いろいろな気持ちが込みあげて、心と体力が複雑に葛藤した者もあったようです。




 自分との戦いに負けることなく、暖かい応援に包まれながら、参加者全員が無事に完走することができました。ゴールラインを越えたとき、誰もがとても良い表情を見せておりました。


書 (2016/02/17)


 アフタースクールの書道では、美しい字を書くための心を育む指導を行っています。



 書き始める前に用具を適切な場に置き、自らの姿勢を正します。そして黙想によって気持ちを鎮めます。書は落ち着いた心から導かれます。


梅 (2016/02/16)



 穏やかな気候が続いたため、梅のつぼみがぽつぽつと花開きました。小学校では紅梅と白梅が仲良く並んでいます。花は霜解けの雫をいっぱいためて、うるうるとしています。


国語科の研究授業 (2016/02/15)



 国語科の授業研究のため、前十文字学園女子大学の松木正子教授が来校されました。研究授業では田中教諭が『たぬきの糸車』の授業を行い、松木先生にご参観いただきました。



 「生きたことばを教える授業」の実践として、1年生の授業を松木先生に見せていただきました。表現豊かなことばの力について教えていただくことができました。


むかし遊び (2016/02/13)

 児童のご家族にご協力いただき、昔から伝わる日本の遊びについて教わりました。




 遊びに応じて会場が分かれます。武道場では、メンコやあやとり、ヨーヨーなどを教わりました。
 むかし遊びは見よう見まねで試しにやってみても、なかなかうまくできません。最初は難しく感じますが、遊びの大先輩に手ほどきを受けて、ひとつひとつ上達していきました。




 もう一方の会場である体育館では、より体を動かして楽しむ遊びを体験しました。竹とんぼや紙飛行機を飛ばして追いかけたり、羽子板や紙風船に興じたりしました。保護者の方々には体当たりでご指導いただき、子どもたちもむかし遊びに夢中になりました。




 女子が輪になってお手玉をしたり、男子が割り箸製の鉄砲を構えて盛り上がったりする様子も見られました。子どもたちの遊びの風景には今も昔も変わらない、時代をこえて通じるものがあります。

 ご参加いただきました保護者の方々に厚く御礼申し上げます。


ほたるの光 (2016/02/12)




 水辺で静かに飛び交う自然の蛍。人工照明に慣れた現代人の目には、とても神秘的なものに映ります。アフタースクールの理科実験では、蛍などの発光原理を模して化学反応だけで発光させる実験をしました。



 電力などを使わずに生まれる光は、どこか心に染みるものがあります。眺めているだけで、なぜだか懐かしい気持ちにさせられます。光を作ったり、手の中に納めたりできるのも、とても不思議な体験です。


チャレンジランニングに向けて その3 (2016/02/12)

 チャレンジランニングも来週に迫ってきました。今日は3年生がコースの下見に来ています。



 小学校からランニングで会場の土手まで移動し、そこから本番のコースを実際に確認しました。そのままランニングで小学校へ戻りました。



 子どもたちは、小学校から中・高等学校の学舎まで走って往復し、さらにコースを試走した訳ですが、にこやかに走破していました。3年生の体力や精神力も、なかなか侮れません。


上段の構え (2016/02/05)



 アフタースクール剣道教室では、緊張感のある掛け声と竹刀で打突する乾いた音が武道場に響いています。



 精神を集中した子どもたちの中に混ざって、アフタースクールの見学者の姿も見られました。がんばって見よう見まねで素振りを覚えていましたが、やがて師範の指導を受けた上で竹刀を手にすると、堂に入った構えを見せてくれるようになりました。


ペットボトル・ロケット (2016/02/05)

 放課後のグラウンドで、アフタースクール理科実験教室の受講児童たちが作業をしていました。



 子どもたちはペットボトルでつくったロケットを飛ばしていました。水を噴き出して推進力として飛ぶ機構です。何度か打ち上げてみて諸々の条件を調べていくと、注入する空気の量がロケットの飛距離に関係してくるようです。



 ポンプを使ってより強い圧力をかけていくと、その分ロケットは力強く射出されました! 想定外の噴出の勢いにおののきながらも、長距離射程を実現するための試行を重ねていきました。


倒立 (2016/02/04)



 アフタースクール体操教室では、マット運動の指導が行われていました。壁を用いて倒立の感覚をおぼえます。バランスを崩して倒れてしまっても、起き上がって何度もチャレンジします。



 マット運動は平均台や跳び箱などといった用具を使った体操と比べると質素な印象もありますが、運動能力を養った児童が倒立前転などを美しく行う姿には目を見張るものがあります。


Appleクラス (2016/02/04)



 アフタースクール英語教室では、少人数による英語の講座が3つのクラスに分かれて開かれています。アフタースクールでは、通常の授業とはまた違った勢いや、寛いだ雰囲気があります。



 今月はアフタースクールを見学するご家族も来校されています。児童たちと一緒に見学していた子どもたちも、気がつくと、いつのまにか講座に参加していました。


学童の豆まき (2016/02/03)

 春の兆しを感じるようになりました。今日は季節の変わり目、節分です。



 アフタースクールの学童では、節分に因んで豆まきが行われました。学童指導員や児童、そして教員が扮する鬼に豆をまき、邪気を追い払って福を呼びこみます。




 逃げ惑う優しい鬼もいれば、襲いかかってくる怖い鬼もいました。
 児童の扮装する鬼の中には、全力で疾走して豆の雨から逃れようとする、手ごわい鬼の姿も見られました。豆をまく側も元気に追いかけておりました。




釉薬掛け (2016/02/01)



 アフタースクールの造形教室では、先日素焼きした器に釉薬を塗る作業が行われていました。
 本日から新年度に向けたアフタースクールの見学が行われています。陶芸教室では高い湿度で作業するため、まるで室内はサウナのようですが、それでもたくさんの見学者が訪れていました。


窯出し (2016/01/29)



 小学校には離れに陶芸専用の窯があります。アフタースクール造形を受講している子どもたちが、自分たちで造り素焼きをした陶器を窯出ししました。さて、上手にできたでしょうか。



 それぞれ思いを込めて造った器を、緊張した面持ちで受け取りました。粘土が固まって陶器らしくなってきました。しかしまだ素焼きの段階です。完成までにはまだいくつかの工程が必要となります。根気よくがんばりましょう!


手形模様 (2016/01/28)

 今朝もスクールバス乗車場のベンチに霜が降りていました。きれいな座面を見ると、どうしても何かを記したくなります。



 何人かの子どもが、手を押しつけると手形が残ることに気付きました。



 遊びはすぐに広まっていきます。すべてのベンチが手形スタンプで埋まってしまいました。
 なかなかに味わいのある、手形模様のベンチができました。


撮影会 (2016/01/27)

 チャレンジランニングの練習で走っている、中・高等学校学舎沿いの土手に来ています。



 でも、ランニングをしているときの運動着ではなく、制服を着込んでいます。良い天気なので、中等部、高等部の先輩たちと一緒にお散歩に来たのでしょうか。



 実は雑誌の撮影をしていました。明るい高等部生、落ち着いた雰囲気の中等部のお兄さん、お姉さんたちに囲まれて、小・中・高の児童・生徒が揃った一幕でした。

 掲載誌は こちら です。


チャレンジランニングに向けて その2 (2016/01/22)



 チャレンジランニングが近づいてきました! 本番では見晴らしの良い利根川に沿ってランニングします。これまでのグラウンドでの練習を経て、子どもたちは実際のコースに意気揚々と挑戦します。




 コースでは、富士を望み見ながら、どこまでも続く直線コースを駆け抜けます。なるほど校歌のとおりの情景です。大空高く眼をあげて進んでいくと、折り返し地点では中・高等学校の学舎が見えてきます。



 太陽と同じ色にまぶしく輝く中高の学び舎の側を通るとき、高等部の生徒たちが声援を送ってくれました。


芸術鑑賞会 (2016/01/21)

 今日は待ちに待った芸術鑑賞会です。ディズニーのアニメーション作品の舞台を楽しむために、子どもたちが劇場へ向かいました。



 東京湾を臨む海の玄関、晴海客船ターミナルで昼食をとり、四季劇場を目指します。



 演目は『リトルマーメイド』です。人魚姫の物語ですが、原作のような悲しいお話ではありません。ヒロインの人魚アリエルの、新しい世界への希望に満ちあふれた華やかな舞台に、子どもたちも幸せな気持ちに包まれました。




 お弁当箱を開いたときも、子どもたちはとっても幸せそうな表情をしていました。





チャレンジランニングに向けて その1 (2016/01/14)

 屋外では空気が冷たいと感じることもありますが、このところはお天気も良く、運動日和です。今年もチャレンジランニング本番を目指して全体練習が始まりました。




 1年生は初めてのチャレンジランニングです。しっかり準備運動をして、はりきってスタート! さあ、挑戦前に思い描いた目標を達成することができるでしょうか。




白銀 (2016/01/13)

 朝の気温も氷点下となり、小学校にもうっすらと霜が降りて銀世界になりました。



 今朝も代表児童による、元気いっぱいのあいさつ運動が続いています。



 あいさつ運動の行われている付近では、登校してきた子どもたちが、スクールバスの停留所のベンチに注目していました。氷の結晶が敷きつめられたベンチに、誰かが言葉が残していったようです。

 今朝のお役目を終えた児童たちも、銀色のベンチに書き込んでいました。



 太陽もすっかり顔を出し、氷も徐々に溶けていきました。


あいさつ運動 (2016/01/07)

 子どもたちが元気に登校してきました。年が明けて、登校の風景が少し変わりました。あいさつ週間ということで、代表児童が朝のあいさつ運動を行っています。



 登校する児童や保護者たち、バスの運転手さんなどに、元気な挨拶を送っています。子どもたちの息も白く、朝はまだまだ寒さが厳しいですが、明るい挨拶の声に、学校の朝の景色もより輝いてくるようです。


2015年のトピックス