江戸川学園取手小学校
学校長 若林 富男

 平成26年4月、学校法人江戸川学園に、大望の江戸川学園取手小学校が開校し、茨城県初の小中高12ヵ年一貫教育校となりました。

 本年は開校4年目を迎え、「はばたく『えど・とり』年」として位置づけ、『生徒の夢は学校の目標』を目標に、諸活動を計画に沿って着実かつ大胆に進めていきます。リーダーシップ教育を推進するために、道徳教育、英語教育、国語教育、そしてICT教育に力を入れていきます。道徳教育の中には『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー著)のプログラムを導入し、「リーダー・イン・ミー」オリジナルテキストを使用して、独自の学習を展開していきます。

 これまで江戸川学園取手中・高等学校は、1978年の創立以来、「心豊かなリーダーの育成」を教育理念として、将来、国際社会に貢献できる有為な人材の育成に取り組んで参りました。この教育理念のもとに、本校も「規律ある進学校」として、心力と学力と体力のバランスのとれた三位一体の教育を目指して邁進しています。

 本校は、恵まれた自然環境の中に位置しています。遠く筑波山を背景にして、スクールバスの通るふれあい道路の南側を利根川がゆったりと流れています。遙か遠くには富士山を望み見ることもできます。未来永劫に流れ続ける利根川のように、伝統を引き継ぎ、児童生徒の夢の実現に向けて、しっかりした土台を築き、人格形成を目指して参ります。

 体育館の玄関横には「ゆめをひらく」と書かれた開校記念モニュメントも完成しました。正門前にある高さ15メートルのシンボルタワーを見上げて大望を抱き、夢の実現に向けて、誠実に、謙虚に、そして一生懸命努力を重ねる子どもたちを、学校を挙げて応援いたします。


平成29年4月1日

学校経営方針





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