平成28年度のアフタースクールの学童保育は、学童の担当教員のほかに9名の学童指導員がシフトを組んで、「学童保育運営方針」に沿って運営に当たっています。

 学童室は4階の3教室を使用しています。



 えどとり学童の特色(重点指導)は、次の3つです。

(1) 「自学習」の推進 (2) 読書の推進 (3) 挨拶励行



 「えどとり学童」の様子を紹介いたします。



 出席をとり終わった後は、自学習の記録に、きょう「やりたいこと」「やるべきこと」を記入します。「7つの習慣」の考え方に基づいて、「じぶんでえらぶ」(第1の習慣)「おわりからかんがえる」(第2の習慣)「だいじなことからはじめる」(第3の習慣)を実行しています。当日学童にいる時間を考え、自分で予定を立てます。そして、最後に退出する前に、振り返り(◎○▲)を書き込みます。繰り返していくうちに、自学習がスムーズにできるようになっていきます。
 (【学童自学習の記録】 参照)



 学童保育1コマ目(午後3時)からの最初の時間帯には、1・2年生が多く利用します。「だいじなことからはじめる」となると、まず宿題から始めます。



 宿題が終わると、読書や折り紙、そしてお絵かきに取りかかります。教え合う姿も見られます。



 学童保育2コマ目(4時)からは、3・4年生が加わります。人数は多くなりますが、 学童室Cは、静かに学習する部屋として、宿題やドリル学習をしています。



 学童保育2コマ目(4時)の半ばから、外遊びをします。ドッジボールやサッカー、砂遊び、遊具を使った遊びをします。学童スポーツ大会も企画します。この時間帯にみんなで豆まき(節分会)をしたこともありました。



 学童保育3コマ目(5時)は、軽食タイム(おやつ)から始まります。パン類と麦茶などの飲み物が出ます。



 軽食が終わると、やり残したことをします。学童室Aでは紙芝居もあります。子どもたちも交替で読み手を務めます。上学年の子が本の読み聞かせをすることもあります。



 えどとり学童保育では、このようにさまざまな活動をしています。子どもたちは1週間のスケジュールに合わせて、4時、5時、6時のスクールバスに乗って下校します。自家用車によるお迎えは、保護者の都合のいい時刻で下校できます。保護者お二人で働いているご家庭を支援するために、リーズナブルな利用料金で、午後7時までお預かりしています。単に安全確保の「お預かり学童」に止まらず「自学習する学童」を特色としています。

【学童自学習の記録より】


 
 


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